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24 Mar. 2007 (Sat)

今日は6年生の体育。
朝礼前に,チビ音楽隊のクムノーやペインたちが駆けてきた。
「ネアックルー!! 体育だぁ!」
そう言って抱きついてくる。
「今日は違うクラスに行かなくちゃいけないんだ。ごめんね…。」
私より大きな身体のくせに,泣きそうな顔をする。
3時間目のクメール語授業をのぞきに行くことを約束し,しぶしぶ教室へ戻っていった。

今日は初の長縄に挑戦。
長縄を見ただけで大興奮の子どもたち。
回っている縄に,1人ずつ入って3回跳び,反対側へ抜ける。
2人ずつ,5人ずつ・・・。どんどん増やしても,意外とスムーズにできる。
最後の5分。学級全員,50人跳びに挑戦。
3回跳べた!
Tシャツはどんどん重くなる。
速乾性のくせに。
まじめに乾けって言いたくなる。

長縄にはまった子どもたち。
休み時間は縄の取り合いになる。

苦労したのは指示。
『順番順番』ってのが,『早い者勝ち』文化の中にいる彼らには難しい。

気付いたら,担任の先生がいなかった。
朝ごはんに行ってしまったらしい。

1時間目の休み時間が終わると戻ってきた。
「体育はどうだった?」

そう,悪気はない。
私の要請内容について,きちんと認識してもらう必要がある。
私は子どもに教えるためだけに来たのではない。
教えるんじゃなくて,教えるのを手伝うために来たんだ。

校長先生,教頭先生に話すとカンカンに怒る。
先生方に伝えてくれると。

全員に理解してもらうには,まだまだ時間がかかるだろう。
なんたって,人数が多すぎる。
みんなが集まる機会も少ない。

ん~。
難しいなぁ。

真剣に作戦を立てて出直そう。うん。
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[ 2010/07/03 17:52 ] 日記 2007 | TB(0) | CM(0)
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