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14 Mar. 2007 (Wed.)

1人加わって,10人になったチビ音楽隊。
『かえるの合唱』を卒業して,今日から『Arappiya』に入った。
教室の外には40~50名ほどの子どもや先生が集まり,窓からのぞいている。
ピアニカやタンバリン,カスタネット,鈴と楽しそうな歌声。
うらやましそうに見つめる子どもたち。
早く全員に教えてあげたい!

発表まで時間がない中の指導。
1人でテンパッテいる私を気遣い,Soth先生が助けに来てくれた。
午後の家庭教師と塾の間の空いた時間に。
彼は毎日練習しに来るので,『Arappiya』はもうすでに極めている。
個別支援が大切なピアニカ指導。
歌いながらくるくる回るだけで息があがっている。
Soth先生に感謝だ。

校長先生がカメラを持って登場。
嬉しそうにはしゃぐ彼。
教えているところを撮りまくっている。

ここで,校長先生から新たなミッションが。
「実習生の終了式に,国歌を演奏させてくれないか。」と。
終了式は3月27日。
2週間もない。
しかも…
現在ピアニカ練習に夢中の実習生は約60人。
ピアニカの台数に合わせ11人を選ぶことは,私にはできない。

返事を渋った。
が,悲しそうな顔で,「OK,OK。無理なら仕方ない。」と言う校長先生…。
肩を落とし,「ちぃが無理って言うなら無理なんだ!オッパンニャハーテー!」と。

ふぅ~。
困った。
ピアニカを取り急ぎ送ってほしいと,先日母に頼んではみたが…。
27日に間に合うだろうか?
その前に,全体で練習をしなくてはならない。
足りない分は…?
打楽器で我慢してもらうか?
リコーダーも教えるか?
指導時間を確保できるのか?
指導の手は回るのか?

う~ん…。
返事は一晩考えさせてもらうことにした。

けど,放課後の実習生の指導をしていて,心は決まった。
朝からびっしり勉強し,必死で授業を行う彼ら。
暑さにも結構やられている。
それでも,昼休みや放課後遅くまでピアニカの練習。
こんなにも一生懸命な姿。
最後に何か形にしてあげたい。
できる範囲で何とかしよう。うん。
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[ 2010/07/03 17:44 ] 日記 2007 | TB(0) | CM(0)
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