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11 Mar. 2007 (Sun.)

午前。
学校で,実習生にピアニカ指導。
休日でも10人集まった。

昼。
シェムの隊員に食事に誘われFCCへ。
任期,残り1年を切った彼女。
はじけている元気モリモリの26才。
でも,配属先は相当きびしいらしい。
同僚にはじかれ,いつも孤独だとか…。
私はなんて恵まれているんだろう!?って,つくづく思った。
いつもちぃ,ちぃって,みなに囲まれている。
昨日だって…。
職員会議で集まっていたはずなのに。
いつの間にか,『ダンス講習会』となっていた。
ちぃのクメールダンスはひどいって。
4月のピティー・チャープ・リエンまでになんとかしなくっちゃって。
皆の陽気さと温かさに包まれ,常に笑いが絶えない日々。
もし,違った環境だったら…。
とっくにホームシックだ。
すごくつらかっただろうな。

午後。
家探しに行こうとしたら,Savun先生が現れた。
「チャリじゃキツイでしょ!」って。
一緒にモトで回ってくれることに。
炎天下の中。
日焼けを恐れる彼女は長袖に手袋,ヘルメットもかぶって完全武装。
いくら地元人っていったって,間違いなく今日は暑い。
「ちぃは,私の国を助けるために遠くから来てくれた。
だから,私がちぃを助けるのは当たり前のことなの。」
そんな風に言える彼女の感性が,とても素敵だと思った。

ぐるぐる回って,片っ端から 「貸し部屋ありますか?」 と聞いて歩く。
が,めぼしいものはなかなかない。
15件ほど回って,候補となったのは1件だけ。
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[ 2010/07/03 17:42 ] 日記 2007 | TB(0) | CM(0)
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