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1 Mar. 2007 (Thu.)

出勤すると,Savun先生が,昨日できたばかりの『私の部屋』の前で待ち構えていた。
「私の教室のすぐ横ね!」と大喜び。
そして,まだ温かいポリ袋を私の手に持たせる。
いつも朝ごはんを食べてないことを知り,心配して持ってきてくれたんだ。
「今朝は時間があったから,ちぃにも作ったの。」って。
開けてみると,大量の白いご飯に牛肉が2切れのっていた。
「何でもいいから食べたほうがいいと思って…。」
もう…。
その優しさだけで,お腹いっぱいです…。

休み時間,外にいると,子どもたちが押し寄せる。

低学年の子たち。
大好きで仕方ないという感じで,キス攻撃をしてくる。
お返しにキスをするわけにはいかないので,思いっきり抱きしめてあげる。

高学年の子は数人でグループになり,私が1人になるのを待っている。
自分たちとだけゆっくり話をしてほしい。らしい。
日本の子と一緒ね。

子どもたちと話すのは,まだ苦しい。
先生方や実習生と違って容赦がない。
でもたまに,しっかり者たちが,
「ゆっくり話してあげなよッ!」
「今この子はね,~って言ったんだよ。」
等々,気を遣ってくれる。

昼。
シェム隊員と食事。
家探し。
どこでもよくなってきた私に,ゆっくり決めた方がいいとアドバイスをしてくれる。
学校の近くにすると,1人の時間がもてなくなるのではないか。と。

う~ん。
一人の時間を優先するか。
職場の近くでどっぷり現地につかりたいけど…。
難しいなぁ。


学校に戻ると,また一件,先生の親戚の貸家を見に行くことに。
「あそこは雨季には沈没するからやめなさい。」とSavun先生。

ゆっくり見て回る時間もない。
長い道のりになりそうだ。
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[ 2010/07/02 21:04 ] 日記 2007 | TB(0) | CM(0)
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