24 Feb. 2007 (Sat.)

昼休み。
一直線でネットカフェへ。
日本では,みんなが,楽器を集めるために動いてくれている。

父。
手に入りそうなものをかき集め,教え子の親たちに声をかけてくれている。
年度末の忙しい時期。
へとへとのはずなのに…もういくつも集まっているとか。
母。
陶芸センターをはじめ,ありとあらゆる人に声を広めてくれている。
色んな人が助けてくれるのも,お母さんが,いつも人のために必死になる人だからだ。
クリーニングのSさん。
陶芸作品の売上金を,送料のため,全て寄付してくれたとか。
Mさん。
「HELP !」のメールをしたら,すぐに返事が返ってきてた。
どこにいて何をしてても,必ず力になってくれるんだ。
Y先生。
教え子たちをあたってくれるって。任せなさいって。
高2の教え子。
期末試験真最中。押入れをあさってピアニカを,箪笥をあさっていらない運動着を見つけてくれた。
Iさん。
周りの人に声をかけ,色んなものを集めてくれている。

人ってこんなにあったかいものだったっけ?
多くの人が,遠いカンボジアの子どもたちのために必死になってくれるなんて。
そのことを,こんなにも実感できること。
それだけで,ここに来て良かったと思える。
幸せまくりで,胸がいっぱいだぁ。
いやいや。
満足してる場合じゃない。
みんなの気持ちに,少しでも応えなければ!
笑顔を振りまいているだけじゃダメだ!!
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[ 2010/07/02 17:55 ] 日記 2007 | TB(0) | CM(0)
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