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家庭訪問記録より ~その2~

家に着くと80才のお婆ちゃんが迎えてくれた。
親はいない。
7年前,2人目の子どもを出産してすぐに両親ともに失踪。
6年生の女の子と,1年生の弟と3人暮らし。

「二番目の子が生まれてすぐに,娘夫婦は私たちを捨てて出て行った。
老いぼれの私一人では満足にご飯を食べさせることもできない。
子どもたちに働いてもらわないとどうにもならない…
この子は勉強が大好きなのだけど…。」

お婆ちゃんはそう言って声をつまらせた。
涙がこぼれるその目は病気によって片方潰れている。

お婆ちゃんは夜中にペットボトルを集めて売りに行く。
一日の収入は20円程度。

6年生の姉は学校から帰ると洗濯の仕事をする。
一枚10円の収入。
一日5~8枚ほど洗って家族の食費とする。
学校で会うといつもニコニコ可愛い笑顔で手を振ってくれる。
13才のその手は,家事と洗濯でボロボロになっていた。

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[ 2010/12/26 02:33 ] 里子家庭訪問記録 | TB(0) | CM(1)
先生再会してくださってありがとうございます
先生の日記 私の日記でも紹介させていただきますので ご許可下さい  カンボジアに何かしたい人たちはたくさん 私の周りにもいます でも、情報がなさ過ぎます 何をしてあげたらいいのか 解らないのが実情です 先生の日記に触れることで広がる善意の輪があると思います
実は、本日私の地域で社会福祉協議会の主催する「親子ふれあいコンサート」が開催されます 主催者の方からチャリティーにするから「カンボジアの写真展をやってください。寄付金を全て就学支援の会に寄付しすからと」申し出がありました  寄付金は「ワットボー小学校の保健室で使う医療用品購入に充てますから」と募ります 少しづつでも貯めて 応援していきたいですよ
ワットボー小学校の交流会の写真もちろん掲示します クーのくれた絵もマーリッの書いてくれた手紙もです
少しでも、カンボジアを近く感じてもらいたいから

ご無理のないところでアップお願いいたします
[ 2010/12/26 08:29 ] [ 編集 ]
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