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16 Mar. 2008 (Sun.)

やっと帰ってきた。

帰りもバスの故障で8時間かかった。

途中の休憩所。
トイレがないのにはちょっと焦った。

カンボジア人にならい,木の陰へ。
みんな木の陰に行くので陰にならない。
どんどん奥へ進む。
「あんまり奥に行ったら地雷があるよ~。」
用を足しながらおじさんたちが言う。

大きな太陽を浴びてどんどん成長する熱帯の大木たち。
こんな素晴らしい大自然。
人が踏み込むことのできない土地にしたのは……人だ。

朝の6時にドミを出て7時のバスに乗ろうとしたら。
「今日は9時出発だよ。」
と,普通に言う運転手。
家に着いたのは18時。


はぁ~。
やっぱりシェムがいい。
ハンモックに揺られ,一人たそがれる。

ん?
一人じゃなかった。
ハンモックの下をのそのそ歩いているのは…。
巨大蜘蛛…!?
タランチュラよりでかい!
こんなのは見たことがない。
キミはホントに蜘蛛なのかい?
というくらい。

かなり野生化してるつもりでいたが…。

全身の鳥肌が引かない。

大家さんはもう寝てる。

ヤツが気になって何も手につかない。

必殺ワザ。
ナベで蓋をする。

いつもは空き缶を使うけど。
缶に納まる大きさじゃない。

「ごめんよ。明日大家さんが助けに来るからね。」


ハンモックの横に新しい同居人。
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[ 2010/07/08 20:57 ] 日記 2008 | TB(0) | CM(0)
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