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7 Mar. 2008 (Fri.)

朝,一時間目が終わって先生方は一斉に朝食に出かける。
いつもの光景だ。
が,一人だけ,私のオフィスに向かってくる先生がいた。
ソック・ラーイ先生 ?
「来たよ。」
ぶっきらぼうにそう言う彼女。
一瞬,何のことだかさっぱりわからなかった。
バックの中から楽譜を取り出す。
どうやら鍵盤の練習をしに来たらしい。

昨日の話,分かってくれたんだ!!
いやっほ~いッッ♪

あまり大騒ぎして気が変わってしまったら大変なので,心の中でガッツポーズ。

カンボジアの人にとって,朝ごはんを食べるっていうのは何よりも大事なこと。
「仕事があるから朝ごはんを食べない」
なんてことは絶対にない。
なのに彼女は朝食を抜いて練習に来てくれた。

ニヤケ顔が元に戻らない。

「ちい!何ニヤニヤしてるの!」
そう怒られながら10分間のレッスン。

全くできなかった 『指使いの練習 ⑤』 ができるようになった。
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[ 2010/07/08 20:53 ] 日記 2008 | TB(0) | CM(0)
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