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2 Mar. 2008 (Sun.)

今日は滝川のご夫妻とアンコール・トムへ。
朝7時半,3人がモトで迎えに来た。
ボンドール,ソッティアと,同じく日本にホームステイした教員養成校の教諭モニー先生。
バイヨンの前でぶらぶらしながら,北海道からの一行の到着を待つ。

この時間の遺跡は気持ちがいい。
石がまだひんやりしてる。
大木の中で鳥たちが鳴いている。
一日中観光客を乗せて歩く象たちも,今はまだのんびりくつろいでいる。

9時になると,続々とバスが入ってきた。
韓国人,日本人,中国人,欧米人…。
9時半,あっという間にバイヨンは観光客でごちゃごちゃに。

ご夫妻を待つソッティアが可愛い。
恋人でも待ってるかのようにそわそわしてる。

私たち4人はツアーにくっついて回る。
ガイドさんは日本語が上手。
普通のクメール人は遺跡の説明はできない。
~世紀にできて,当時の王様は~で…というのにはまるで興味がない。
レリーフの説明なんかも日本語で聞けて,私としてはとってもお得。

お昼をご馳走になったり。
皆でマッサージに行ったり。
ご夫妻が初モト3人乗りにチャレンジしたり…。
楽しいひと時を過ごし,心も身体も充電完了!

そのまま学校へ。
先生方のピアニカ講習。

今月末と4月あたまの学校行事で,先生方も演奏することになっている。
有志約20名。
サンタック・プコー・クロアンの三部演奏にチャレンジ。

先生方の発表は初めて。
音楽隊の知らない曲をやろう!
と思い,1月に新曲の楽譜を起こした。

1ヵ月半経過。
ようやくそれぞれのパートを演奏できるようになった。という段階。
あとはみんなで合わせられるか。
これが問題。
全員集まって練習できるのは日曜日だけ。
毎日練習してる音楽隊のようなわけにはいかない。
でも,忙しい中真剣に練習してきた先生たち。
絶対に形にしてみせる!


研修会終了間際,再びボンドールたちがお迎えに着た。
夜はご夫妻とプサー・リアッタライへ。

このプサーでは二モル先生が店を出している。
「ちぃのお客さん!?」と大喜び。
外国人料金どころか,カンボジア人の料金より安く売ってくれる。


「今度カンボジアに来るときは,ツアーでこないで。」
ご夫妻に伝えてほしいと,ソッティアが何度も言う。

「案内は全部私たちがするから。
そしたら行きたい所にだけ行けるし,何でも安く買えるし。
時間も気にしないでずっと一緒にいられるし。」と。

ソッティアとこのご夫妻。
通訳をしなくても,気持ちが伝わり合っている。と思う。
心が繋がっている感じがする。
お互いに相手を大切に思い遣っている。

だから一緒にいて,なんだか幸せな気分を分けてもらえる。
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[ 2010/07/08 20:51 ] 日記 2008 | TB(0) | CM(0)
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