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23 Feb. 2008 (Sat.)

朝。
校長先生に事情を話し,午前の3時間目以降を休ませてもらう。
ちょっと不満そうな様子の校長先生。
仕事を休むからではない。
ワット・ボー以外の学校に行くっていうのが気に入らない。らしい。
やきもち??かわいい♪

4年生の先生方のところを回って,今日の音楽の内容の確認をする。
一人で音楽の授業に入るのは初めて。
意外にも,みんな「大丈夫だよ!」と笑顔で送り出してくれた。

モトに飛び乗りホテルへ。
一行と合流し,バスでプク郡へ向けて出発。

約1時間,バスの中は恐怖の質問攻めタイム…。
でこぼこ道に揺られ飛び跳ねながら,それでも学生たちはメモを取っている…。
すげえ…。

プク郡のソソースダム小学校。
久しぶりに訪れた田舎の小学校。
外国の支援によって建てられた立派な校舎。
に対し,深刻な教員不足。
副業などで,遅刻してくる先生も多い。

5年生担任と教頭先生とのお喋りの中で。
「この学校では社会科の時間に歌を教えていますか?」
「教えたいんだけどね…僕が歌えないもんだから…。」そう恥ずかしそうに答える担任。
「ワット・ボーはいいね。あなたのような人が音楽を教えてくれて。」
「ワット・ボーの先生方は非常に勉強熱心なんです。
私がいなくなっても音楽を教えられるように,毎週研修会をやってるんですよ。」
「うちだって,あなたが来てくれたら先生方は真剣に勉強すると思う。」
「うちでも研修会をやってくれないか?この地域の先生方全員集めるからさ!」
…即答はできない。

時間を確保できるのか?
ここまでの交通手段は??
うちの校長先生がグレてしまわないか???
中途半端な取り組みはしたくない。
越えなければいけないハードルが多い。

ちょっと考えさせてもらうことにしたが…。
どうしよう…。
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[ 2010/07/08 20:24 ] 日記 2008 | TB(0) | CM(0)
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