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10 Dec. 2007 (Mon.)

別れはきらい。
大きらい。
何度繰り返しても,これだけは慣れない。
こんなことなら,いっそ行くのをやめようか。
出発のときにはいつもそう思う,へなちょこ千草。


この3ヶ月。

素敵な新しい出逢いが山ほどあった。
成長した子どもたちと再会することもできた。
どんなときも見守ってくれる大好きな人たち。
みんなとの絆を思いっきり感じた。
シアワセだなぁ~って,毎日毎日,瞬間瞬間に感じていた。

世界中の子どもたちが少しでも平等な教育を受けられるように。
世界中のみんなが私と同じように幸せって思えるように。

そう願って勢いよく飛び出した1年前。

今は,そんな大それたことを考えてはいない。

カンボジアのみんなに早く会いたい。
私を待ってくれている人たちとシアワセな時を共有したい。

ただそれだけ。

素朴な生活の中で,生きることの喜びを教えてくれた。
同じ目標を持ってみなで創り上げていくことの素晴らしさ。
カンボジアの人たちに学んだことがいっぱいだ。

離れてみて,改めて思う。
カンボジアの人たちが大好き。


もっともっと。って思う。
まだまだこれからだ。

千歳空港。
またしても両親との別れ。

母と語りまくった2週間半の日々。
離れていた9ヶ月間にお互いに起こったこと。
ヒトについて,生き方について,未来について。
顔を合わせるたびにとにかく話した。
言葉にできない想いを全部わかってくれた。

父のあったかい胸に抱きしめられ。
一年分の充電をする。

飛行機の中。

人騒がせなドジ事故による不本意の強制送還。
こっそり入院してこっそり戻るつもりだったのに。
しょうもない一時帰国を,こんなにも貴重な時間にしてくれた。

関わった人たちの顔を思い浮かべる。
私を大きく変えてくれた人たち。

東京。
日本最後の夜は弟と一緒。
最初のときとおんなじ。
いつも泣きながら旅立つ姉を送り出さなきゃいけない。
弟ってのも大変だ。
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[ 2010/07/07 20:10 ] 日記 2007 | TB(0) | CM(0)
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