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8 Dec. 2007 (Sat.)

午後,弟と滝川へ。
カンボジア人たちがホームステイ前に滝川訪問。

通訳のお手伝いを頼まれる。

ホテル三浦華苑に一泊という一行。
急遽,30人分のお惣菜の買い出しを頼まれる。
カンボジアの先生3人を乗せて,弟も一緒に5人でダイエーへ。

日本人はもの珍しそうに私たちを遠目で見る。
それもそのはず。
コンポンチャムのロックルー。
マフラーの代わりにバスタオルをクビに巻いている。
まるで風呂上りのおっさん。
買い物かごのカートを片手でグルグル引っ張り回す。
ネアックルーたちは長靴の底のスパイクをカチャカチャ鳴らして喜ぶ。

お惣菜売り場のから揚げの試食。
「タダだから食べてごらん。」
最初は恐る恐る食べる。
2,3個つまんだところまでは見ていた。
ダイエーには白飯が売ってない。
カンボジア人は白飯がないとやってけない。
弟に頼んで,大至急お弁当屋さんで買ってきてもらうことにした。
振り返る。
試食のから揚げが…ない。
ケースにてんこ盛りだったはず。
全部食べた…らしい。
「いや~。うまかった。しかもタダ♪日本はいいなぁ!ぐわっはっは!!」

面白すぎる。

買い物は1時間以上かかった。
「これは何?」「あれはどうやって使うの?」「これは幾ら?」
ありとあらゆる商品を手にとって質問攻め。

車の中。
「こんな氷だらけの道を運転できるのか!ちぃはすごい!!」
「なんじゃこりゃあ!冷房じゃなくて暖房だってよ~!ぐわっはっは!」
とにかく盛り上がる。

夕飯を一緒にと言われたが。
カンボジア行きの準備を何もしていない。

カンボジアでの再会を約束して別れた。

日本で最高の日々を送ってほしいと,心から願う。
私がカンボジアで経験したのと同じように…。
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[ 2010/07/07 20:08 ] 日記 2007 | TB(0) | CM(0)
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