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7 Dec. 2007 (Fri.)

今日は最後の通院の日。

朝,赤平中央中に寄っていく。
元茂尻中の先生方がいっぱいいる。
大量の楽器を集めてカンボジアへ送ってくれた。
どうしてもお礼を伝えたかった。
日本のみんなの協力がなかったら…
ワット・ボーの子どもたちがピアニカに触れることはなかった。

時間がなく,失礼と思いながらもバタバタと出てきてしまった。
任期を終えたらゆっくり伺いたい。

午前の受付に滑り込みセーフ。
レントゲンの先生たちが言う。
「最初の日はヘンなスカートはいて,ヘンな布で腕を吊ってて…
 どこの国の人かと思ったよ。」
「やっと最近日本人っぽくなってきたのにね。
 また外人になっちゃうんだね…。」
「一年後,またかわいい骨の写真を撮ってあげるね。」

「がんばれよ!!」
主治医の先生と握手して別れる。

昼過ぎ。
とりあえず岩見沢へ。
久しぶりにおばちゃんとゆっくり話す。
長い間離れていても,色んなことがあったとしても。
やっぱりおばちゃんはおばちゃんだった。
もう一人の母のような。
親友のような。

夕方。
再び札幌へ。
カンボジア人研修ツアーのお手伝い。
通訳を頼まれていたが。
すっかり忘れたクメール語。
それより何より,私はボンドールに会いに来た!
事故の翌日,朝から晩まで私のそばにいてくれた。
泣きながらお粥を食べさせてくれた。
荷造りをしてくれたのも彼女だった。

リフレ札幌のロビー。
カンボジア人がいっぱいいる。
近くにいた人に尋ねる。
「ボンドール先生はどこですか?」
すると,叫び声が聞こえた。
「ちぃッ!! ちぃの声がするッ!!! ちぃッ!! どこ !?」と。

ボンドールが飛びついてきた。
感動の再会。

お互い,話したいことは山ほどある。
研修が終わってからもロビーでお喋り。

帰宅は夜中の12時。

家に着くと…出迎えてくれたのは…弟ッ!!!

こんにゃろう!!
やっと逢えた!!
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[ 2010/07/07 20:07 ] 日記 2007 | TB(0) | CM(0)
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