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24.Jan. 2007 (Wed.)

今日でホームステイが終わった。

朝。
6時半に長男のサッが来た。
バイクでいつもと違うハーンへ連れて行ってくれた。
一押しのクイッティオ。
サィッチュルークがいつもよりでかい。
あげパンを入れて食べる方法も教えてくれた。
「今日は学校へ送っていくよ。」と,バイクに乗せてくれた。
結構いい奴じゃん。

昼。
早めに帰ってお礼の手紙を書いてみる。
プレゼントするため,一緒に撮った数枚の写真を現像した。
が,サンボウが邪魔しにくるので一向に進まない。
諦めた。
手紙は明日持ってこよう・・・。

昼食後,一緒に住んでいた甥のダルが珍しく話しかけてきた。
すごくシャイで,大抵は微笑んで通り過ぎるだけ。
「今日でホームステイ終わりだって聞いたんだけど!」
「うん,ドミに帰らなくっちゃいけないんだ。」
「そんな…早すぎる…なんとかならないの?」
そんなふうに思ってくれてるなんて,知らなかった。
もっと話をすればよかったな。
こっちの男の人は,基本的にシャイだ。

家族はみんな昼食後,仕事に戻らなければいけない。
お母さんとの別れ。
「これはプレゼントだよ。」
そういって,サンポットとクロマーをくれた。

14:30pm 迎えのJICA号が来た。
サンボウが涙ぐむ。
お別れのために,長男のサッが帰ってきてくれた。
荷物を積み込む。
「おーくんちゅらんッッ!!」
感謝の気持ちを伝える言葉,これしか知らない。
玄関前,サンボウがいつまでも手を振っていた。

久しぶりのドミ。
同期としゃべりまくっている。
私たち,きっと日本語に飢えていたのね。
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[ 2010/07/01 17:15 ] 日記 2007 | TB(0) | CM(0)
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