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9 Sep. 2007 (Sun.)

今日は日曜日♪
ピアニカ講習会もお休み♪♪
なので,朝からちょっと離れたカフェに避難。

研修会準備。
超集中モードに入るには,どうしても一人になる必要がある。
外国人観光客向けのカフェならクメール人に会うことはない。
お茶2杯(1杯=0.5$)で,13時間ねばった。
とりあえず,日本の音楽科指導要領の目標をクメール語にしてみた。
『表現及び鑑賞の活動を通して,音楽を愛好する心情と音楽に対する感性を育てるとともに,
音楽活動の基礎的な能力を培い,豊かな情操を養う。』

うーん。
この目標の意味を理解できるだろうか。
というより,いきなりこんなものを見せられても,誰も音楽を教えたいなんて思わないだろう。

だめだ。
日本の枠で考えるのはやめた。
オリジナルでいこう。
日本のやり方を押し付けに来たのではない。

テーマ → 『なぜ音楽を教えるの?』
●音楽の楽しさを知る
・音楽を聴くことの楽しさ
・音楽を自ら表現することの楽しさ
・仲間とともにつくり上げることの楽しさ   

●音楽科を通してつけたい力
・感性
・表現力
・協調性
*グループ学習が有効
・全員が主体となって活動できる (カンボジア式の『教師-全体』の形では,限界がある)
・協力し合うことを学ぶことができる
・社会性を学ぶことができる
・リーダー性を育てることができる
*これらの力を養うため,全ての児童に,平等に音楽を学ぶ機会を与えなくてはならない

●具体的指導内容
・リズム 
・歌唱   
・器楽
・鑑賞
・読譜 

大まかすぎるけども…,とりあえずはこんな感じか…?

訳が苦しい。
『感性』,『表現力』,『協調性』なんて言葉は,クメール語辞書にはない。
これだけのことを説明するのに,A4用紙2枚になる。
細かいニュアンス…。
あとはヘイン先生に助けてもらお♪
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[ 2010/07/06 20:44 ] 日記 2007 | TB(0) | CM(0)
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