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24 Aug. 2007 (Fri.)

同期が帰った。
久しぶりに1人の夜。
一週間,彼女と一緒のベッド。
毎晩,ほとんど寝ずに語り明かした。

それぞれの活動のこと。
カンボジアでの生活のこと。
JICAのこと。
JOCVのこと。
任期終了後のこと。
日本のこと。

訓練所の2ヵ月半,プノンペンでの1ヶ月。
彼女とはずっと一緒だったのに。
こんなに本音で話したのは初めて。

JOCVと話すのは正直言ってあまり好きじゃない。
カンボジアの悪口になることが多いから。
この国のここが嫌,ここがダメ。
受け入れ状態が悪い。
カンボジア人はズルイ,怠ける,自己中。
せっかく自分が色々教えようとしているのに,先生方は全然やる気がない。
これだからカンボジアは発展しない。 等々。

それ以外の話は,大抵,~に遊びに行った。
~の~が美味しい。
そして最後は,「日本の~に行きたい」 となる。
彼らと過ごす時間は時に苦痛だ。

でも,彼女は違った。

「千草ちゃんのとこは,受け入れ態勢が良くてついてるね。」
と,隊員たちによく言われる。
彼女はそんなこと言わない。
受け入れてもらうための努力を,彼女も同じようにしているからだ。

同じ感覚をもった日本人が近くにいる。
うれしいな。
とても心強い。
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[ 2010/07/06 20:27 ] 日記 2007 | TB(0) | CM(0)
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