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26 July. 2007 (Thu.)

な~んだ!食あたりか♪
昨夜は10分おきくらいでトイレに通い,殆ど寝てない。
食あたり…。
心当たりはばっちりある。

火曜,調理実習をしていた6年生のクラスによばれた。
メニュー  ・ロック・ラック(牛肉を炒め,野菜と一緒にレタスでくるむ)。
・ソムロー・マッチュー・トロクォン(あっさり味の空心菜スープ)。
・大量の野菜炒め。

調理実習と言っても,もちろん家庭科室なんてない。
教室の机が調理台に。
調理器具や食器は各自で用意。
朝,リーダーたちが市場へ買出しに。
ここまでは,日本の野外炊飯と変わらない。
問題は…水場がない!ということ。
ペットボトルの水が,料理用に何本か用意されているだけ。
約60名分の野菜たちを洗うことは不可能だっただろう・・・。

張り切って料理を運んできてくれる子どもたち。
「うわ~ッ!おいしいッ♪♪」
そう言ってしまったもんだからエンドレス。
次々と運ばれてくる料理たち…。
私が食べる様子をまじまじと見つめる子どもたち…。
完全に火が通っていないモノたちは・・・
見なかったことにして飲み込む。

ま,食あたりくらいならそのうち治るからね。

今朝は日本からワット・ボーへ訪問客が来ることになっていた。
大学の教授とかなんとか。
通訳を頼まれていたので休むわけには行かない
合計7名。
自分たちの研究のためのアンケートを実施したいとか。
それに協力するため,午後の部の先生が全員集められた。
愛想よく,至れり尽くせりの校長先生。
に対して,非常に横柄な態度。
が気にくわない。
どうして,外国人はカンボジアに対していつも「上から目線」なのかしら?

日本から多くの支援が入っているためか。
日本に対して絶対的な信頼感を持っているカンボジア人たち。

優越感??
気持ちが悪い。
熱のせいでよく覚えていないけれど。
通訳以外に余計なことばかり言った気がする。
ま,いいか。

昼前に早退。
シヴォン先生が送ってくれた。

家に着くと…張り切って,恐怖の『カオ・クチョル』グッズ(コインとオイル)を取り出す彼女。
・・・。
胃も頭も関節も痛いのに,カオってる場合じゃない!
今日だけは勘弁してもらった。
がっくりするシヴォン先生。
そして,学校へ戻る前に,お粥を作ろうとする彼女。
「自分で作れるから大丈夫!早く学校に戻って!」
そう言うと,突然メチャクチャ切れだした。

「カオ・クチョルもだめ,お粥もいらない!?それ以外に,私にできることは何もないのに!
ちぃは私に何もさせてくれないのね!!」 と。

しまいには,熱でヘナヘナになっている私を見て,泣き出してしまった。
「病院へ行こう。こんな熱あるのに。デングかマラリアだったら死んじゃうよ・・・。」

「午後に病院へ行く」という約束をされられて,渋々帰っていった。

病院はいいや。
寝てれば治る。
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[ 2010/07/06 19:55 ] 日記 2007 | TB(0) | CM(0)
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