スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

1 July. 2007 (Sun.)

日曜日。
先生方は,成績をつけるのに大忙しの時期。
のはず。
なので,ピアニカ講習はお休み。
初めての休み♪

超~~~久しぶりの朝寝坊。7時半起床。
シャワーを浴びてバスルームを出ると,ヴィッチカーと,デーッが抱きついてきた。
大家さんに家賃を払って戻ってくると,シヴォン先生がキッチンに立っていた。
「あれ?成績は?」
「昨日の夜,ほとんど終わらせたの。今日は一緒に何を作ろうか♪」
さっそくプサーへ買出し。
プサーから戻ると,ジュ-アンとホンが玄関の前に座っている。
「明日,田舎へ帰るので,最後に会いに来ました!」って。

夕方,シヴォン先生と2人で夕食。
彼女の両親の話。
生まれて1週間で殺されたお父さん。
その後,苦労が耐えなかったお母さん。
自分がつらかったという話はしない。

カンボジアでは,結婚した女性が家を空けることはまずない。
仕事と,家事や子育ての両立で忙しいということもあるが。
男尊女卑の名残。
夫が嫌がる。という理由が大きい。
大抵は,友達と会えなくても,兄弟が大勢いるので淋しいことはない。らしい。
でも,シヴォン先生は一人っ子。
彼女の夫を恐れて,Wat Boの先生方は,誰もシヴォン先生を誘わない。
常に大勢で過ごすことが当たり前のこの国なのに。

「ちぃは,私がいっつも来ること,イヤじゃないの?」
「え?来てくれたら嬉しいよ。」
「どうして?」
「え?どうしってって・・・友達だから?」
ただそれだけしか言ってないのに…シヴォン先生は目に涙を浮かべる。

暖かさがうれしいのは,寒い思いをしたことがあるから。
彼女といると,そんな言葉を思い出す。
ん?
涼しさが嬉しいのは,暑い思いをしたことがあるから??
スポンサーサイト
[ 2010/07/06 19:36 ] 日記 2007 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。