17 Jun. 2007 (Sun.)

休みの日は,気付けば先生方が家にいる。
ノックもせずに入ってくる。
最初はびっくりして飛び上がったものだ。
が,今はもう慣れたみたい。

昼。
今日はシヴォン先生に,次男のサッがくっついてきた。
メチャクチャかわいい1年生。
学校で,いつも花の腕輪を作ってプレゼントしてくれる。

みんなで一緒にプサー・チャへお買い物。
今日のお料理教室(?)のメニュー。
コー・チューン・チュルーック,タック・クルーウァン。
チェィッ・クティッの作り方も教えてくれた。

みんな,料理とピアノ練習を,かわり番こで行う。
私は,ピアノのある寝室とキッチンを行ったり来たり。

19時。
夕飯を食べ終わった頃に,シヴォン先生の携帯が鳴る。
旦那から電話。
大きな声が聞こえる。

慌てて帰り支度をする彼女。
「休みの日に,ピアノを習うのが気に入らないんだって。」
と,悲しそうな笑顔。
「でも,また明日も来るよ!」
「無理しないで?」と言ったら…
「私の唯一の楽しみなんだもん。これだけは譲らない!」
と,笑って答える。
「あ。ちぃが忙しいときは,いつでもそう言ってね。」

ダメ男めッ!
と,むかつきまくる。
でも…これは夫婦の問題。

できるだけ,彼女といる時間を作ろう。
それくらいしかしてあげられない。
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[ 2010/07/05 20:14 ] 日記 2007 | TB(0) | CM(0)
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