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3 Jun. 2007 (Sun.)

朝,8時。
教育実習生のピアニカ指導を終え,帰ってきたところへテイロアッが。
ノンバンチョッを作ってるからおいでって。
家の前で,テイロアッの親戚の女性たちがお料理中。
料理はキッチンでするわけではない。
みんなで地べたに座っておしゃべりをしながら,のんびり野菜を洗ったりむしったり。
一緒にココナッツの実を削ってみた。
簡単そうに見えるのに,なかなか難しい。
手も削って怒られる。
「ちぃは“チー”を洗ってきて!」と。
大量の葉っぱを洗う方へ回された。
いい加減イヤになってきたところへ,ソッ先生が現れた。
ピアノの練習をしたいと。
ノンバンチョッ完成まであと,軽く3時間はかかるらしい。
ので,料理をサボってピアノ指導へ。

午後はいつものように,シヴォン先生とロアッ先生が来ることになっている。
毎週,料理を作ってきてくれるシヴォン先生に恩返しがしたい。
ので,夕飯に中華丼を作ることにした。

と言っても…。
一番の難関,プサー。
ソッ先生に同行してもらうことに。
今まで肉を買うことを避けてきた。
ハエのたかっている生々しい肉の山…
どう選んでいいのか…。
足とか耳とか…
肉売り場は未だに直視できない。

市場から戻ると,ノンバンチョッが完成していた。
メチャクチャおいし♪
学校の向かいの屋台。
毎朝,先生方と一緒にそこのノンバンチョッを食べる。
一皿1,500リエル。
こんなに手間隙かかるとは知らなかった。

1時半。ソッ先生に2人の先生が加わり,3人のピアノ指導開始。
ロアッが,チェイッ・クティッを作ってきてくれた。
シヴォンは粉末のココナッツやら,ゼラチンやらを買ってきた。
ボンアエムの作り方を教えてくれると。
中華丼は大成功。
奮発して,海老も入れちゃったし♪
2ドルのゴザも買ったので,クメール風に,床に料理を広げてみんなで突っつく。
シヴォン先生は,私の真似をして,「チュガンニ・ナッ!」を連発する。
作りすぎたかと思ったら,全部キレイにたいらげてくれた。

お料理教室を終えて,再びピアノのレッスン。
Wat Boの中で,最も上達している3人。
先生方への指導を助けてくれるのも,この3人。
アラッピヤ,スバエチャンティ,ダエン・ダイ・クマエは,伴奏もつけて,両手で弾けるようになっている。
現在,国家の伴奏を練習中。
その他,6曲は完璧にマスターしている。
今後は,楽譜を読めるようにするのが目標。

・シヴォン →1年生
・ロアッ →4年生
・ソッ →6年生
まずは,この3人のクラスで音楽の授業をやってみようかな。

シヴォン先生と入れ違いに,さらに4人の先生が来た。
全員が帰ったのは22時半。
今日初めて1人になった。

こういう日曜日にも慣れてきたかな。
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[ 2010/07/05 20:05 ] 日記 2007 | TB(0) | CM(0)
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