スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

31 May. 2007 (Thu.)

今日は日本からお客さん。
訓練所の友達(マラウイ隊員)の友達。
協力隊応募予定の彼。
観光ついでに,JOCVの活動を見てみたいと。
友達の頼みなので,メールで連絡をとっていた。

メチャクチャまじめ。
情報収集とか,試験勉強とか。
『国際協力』というものについても,真剣に悩んでいるようだ。
自分と比べてびっくりする。
2次試験の待ち時間。
中3の子たちの英検対策のプリントを,必死で作っていたっけ…。

昼,Wat Boへ到着。
まず先生たちに紹介する。
先生方はかなりシャイなので,あまり喋らないかと思っていた。
が,予想外の展開。
得意げに私を自慢し,喋りまくる。
「ちぃはすごく賢いんだよ。」とか,「ちぃはキレイでしょ?」とか。
「ちぃはなんでもできるの。」とか,「ちぃは音楽の天才。」だとか…。
親バカか…。
恥ずかしすぎて,通訳に困る。

休み時間,子どもたちと一緒に縄跳びをして遊ぶのに,彼も参加。
体力には自信があると言っていたけれど…5分でバテたみたい。

結局5時まで学校で過ごし,子どもたちと関わることを楽しんでいたようだ。
暑くても,言葉が通じなくても,必死で子どもと遊ぶ彼。

知らないうちに,英語を話せるSoth先生と友達になっていたらしい。
夜,3人で食事に行こうと誘われる。
プサー・ルーでチュナンダイ&タッコロロ。
久しぶりの日本人との交流。
脳みその休憩。

別れ際。
「千草さんの活動を見て,絶対にJOCVになろうって決心しました。」と言う。
全く大した活動を見せられなかったので,申し訳なかった。

同類の仲間が増えたら嬉しいな。
スポンサーサイト
[ 2010/07/04 21:22 ] 日記 2007 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。