19.Jan. 2007 (Fri.)

今日も6:50amに近くのハーンへ。
ミー・チャー?
焼きうどんみたい。
寝起きのクメール語は苦しい。
会話が続かない。
昨日の夜サンボーに教えてもらった「~時頃に帰ってきます」って文を使ってみた。
サンボーが喜ぶ。
サンボーは私の部屋に来てもベッドに腰掛けてくれない。
何度も「ちぃと呼んで」って言ってるのに。
ローク・スライとしか呼ばない。
何か食べ物を勧めても,絶対にすぐには口にしない。


今日は授業でプサー・トマイへ行った。
野菜,果物。
日本のものとは形も大きさも種類も何もかも違う。

たまげたのは肉売り場。
豚の足がそのままぶら下がっている。
薪でも割っているかのように,牛を切るおばさん。
豚の毛をそっているおばあちゃん。
首のない鳥を,何羽もぶら下げて歩く若い女性。
食用の豚の脳みそとか,内臓とか。
そのままそこらじゅうに置いてある。
う~ん…。
蛙も皮をむかれて,すっぽんぽんのまっぱだか。
チキンと同じ味らしい。
虫もいたッッッ!!
幼虫みたいのとか。
ゲンゴロウみたいのとか。
タランチュラみたいのとか。
…。
遠目でチラリと見るしかできなかった。

虫のから揚げ。
先生が言うには,結構おいしいんだって。

ネットカフェとドミによって帰宅。
帰りのモト。今度こそッ!
「オーロー病院の近くまでお願いします。」
「オッケーオッケー!」
やった♪
と思ったら,実はオーロー病院を知らなかったらしい…。
とりあえず乗せちまえッ!っていうのがこっちのタクシー。
St.113を探しながら行く。
結局また迷子。

途中でガス欠。

暑い。
下着が汗で重い。

プサー・トマイで,見たことのないフルーツをいつくか買った。
サンボーに食べ方を教えてもらおうと思って。
見た目は相当グロイ果物たちも,食べるとめちゃくちゃおいしい♪
夕方はサンボーとおしゃべりしながら夕飯の準備の手伝いをした。
こりゃあ勉強になるぞぉ~!
お互い言っていることがよくわからなくても,辞書やジェスチャーで何とかなるものだ。
突然,辞書の「ムンヌー・クバッチャ」を指差して「日本語で何ていうの?」と聞いてきたりする。
「浮気者。」「・・・。」
目が合って大爆笑。
後は,「いい人」,「悪い人」,「天才」,「お父さん」,「お母さん」,「妹」,「田舎」を教えた。
サンボーの家族はみんな田舎に住んでるらしい。
お金がいっぱいあったら,すぐにでも帰りたいと。
「ムンヌー・クバッチャ」の書き方を尋ねた。
学校に行ってないから読みはできても書くことができないと,恥ずかしそうに言った。
配慮が足りなかった。反省。

夕飯前,母に電話した。
久しぶりに聞いた声。
遠くにいても,母とは繋がっている気がするのはなぜだろう?
52才の誕生日。
母のように,いつまでも自分を高めながら年を重ねていきたい。
そう思った。

夜。Pepに呼ばれ,ベランダに腰掛けて1時間ほどおしゃべりした。
海外で働きたい彼女はカナダの話をすごく聞きたがる。
日本やカナダの男の子のことを聞きたがる。
カンボジアでは,ボーイフレンドを作るということは,ほぼ結婚前提なんだって。
付き合う前に,その人のバックグラウンドをしっかり知っておかないと危険だって。

明日は土曜日。
大抵みんな午前で仕事が終わる。
土日の間にあちこち連れて行きたいと言ってくれた。
明日に備えて今日は早く寝ようか,宿題やろうか…。
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[ 2010/07/01 17:03 ] 日記 2007 | TB(0) | CM(0)
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