09.Jan. 2007 (Tue.)

最後まで手を振ってくれていた,弟の姿を目に焼き付けてきた。
飛行機に乗り込んだ。
いよいよ出発。
離陸ぎりぎりのところに,お母さんからのラストメール。
「行ってらっしゃい」
「ただいま」はちょっと遅くなるけれど,元気に帰ってくるから。

別れはきらい。

10:50am 予定通り飛行機が飛び立った。
いつの間にか爆睡。

バンコク。
暑い。
手荷物検査場。適当。
フルーツジュースがおいしい。
乗客はほとんど観光客のようだ。
アジア人はあまりいない。
搭乗ゲートが変更になったらしい。
放送はない。
適当。
バンコクから1時間ちょっとでプノンペンへ。
機内食。
タイ料理。
スチュワーデスさん。
ぶあいそ。

空港。
降りた瞬間に空気の重さを感じた。

調整員が迎えに来てくれていた。
車まで荷物を運ぶ。
運転手のクメール人男性が,荷物を積み込むのを手伝ってくれた。
もう一つ運ぶ。
別の男性が運んでくれ,JICA号に乗り込んだ。
外で調整員がお金を払っている。
さっきの荷物を運んでくれた男の人に。
実は彼はJICAの人ではなかったらしい。
勝手に人の荷物を運んで,お金をとる。

というと聞こえが悪い。
生活のため。生きるため。
でも …… やられたッ!
外。
人の多さに驚いた。
空港前はかなり整備されている。
舗装されたばかりのアスファルト。
3年ほど前は完全に砂利道だったらしい。

車。窓からのながめ。
何もかもが違う。
異国。南国。途上国?
実感がわかない。
どきどきわくわく。
キョロキョロしすぎて何度も窓に頭をぶつけた。

20:00pmくらい。30分もかからないでドミに着いた。
先輩隊員たちなのかな。
お出迎えがたくさんいた。
色が黒くて,日本人なのかカンボジア人なのか…

自己紹介やら挨拶やら。
隊次,名前,任地,職種…。
協力隊特有の自己紹介。
全く覚えられないが。
みんなとても親切。

なにやかにやで12:00amに。
日本時間だと2:00amか。

なんだかわけがわからず,とりあえず無事着いた。
まず寝よう。
明日いろんなことを考えよう。
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[ 2010/07/01 16:36 ] 日記 2007 | TB(0) | CM(0)
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